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新人アナウンサー特集

10月より各番組へ配属となった、2018年入社の新人アナウンサー達を大特集!!
フレッシュな魅力が満載です♪

新人アナウンサー紹介

  • 小林廣輝アナウンサー
  • 宇賀神メグアナウンサー
  • 田村真子アナウンサー
  • 良原安美アナウンサー

コラム

新人アナに聞いてみた!!特集限定コラム!!

アナウンサーになって変化したことは?

  • 小林廣輝アナウンサー
    家で喉に良い食材を使って料理をするようになったことです。人生で初めて本屋さんの「お料理本コーナー」に行ったのですが、本当に様々な本があり、どの本で勉強するか悩んだ挙句「3分で出来る男メシ」的な本を購入いたしました。選ぶ本は性格出ます。特にその中でもしょうが系の料理が得意で、しょうが鍋、生姜焼き、しょうがゼリーなどなど数々のしょうが料理を料理してきました。今TBS社員の中で最もしょうがを摂取している自信あります。
  • 宇賀神メグアナウンサー
    学生の時と比べて意識が変わり、以前よりも言葉や発声、姿勢に気をつけるようになりました。
    日本語って奥が深いですよね。話しているとき、今のアクセント間違っていないかな?今の言い回し正しいかな?と気になります。
    自分が話している言葉も、周りの人が話している言葉も、注意深く聞くようになりました。研修中も自分の音を耳で聞くように、とアドバイスを受けました。入社時に比べたら耳が鍛えられたと思います。
    これからも言葉と向き合い続けていきたいです!
  • 田村真子アナウンサー
    アナウンス研修を受けはじめてから自分の話す言葉だけでなく人の話す言葉にも敏感なりました。
    私は三重出身なのですが、三重は関西弁なので地元の友人と話しているときも今までとは違い、関西弁のアクセントの特徴や口の開き方を冷静に分析してしまいます。もちろん頭の中だけで指摘したりしませんよ(笑)。少し前までは地元の子や関西の人と話すと私も一緒に関西弁で話していましたが、入社してからは自分でも無意識に標準語でしゃべり続けていてそのことを友人に言われるまで気づかないほどになっていました!アナウンサーとしては当たり前のことですが、少し寂しい気持ちもあります(笑)。
  • 良原安美アナウンサー
    3つあります。まず、テレビを観る目線、ラジオの聴き方ががらりと変わりました。先輩アナウンサーの選ぶ言葉や原稿読みを、いつも食い入るように観て、聴いています。
    次に、自分の声をよく聞くようになりました。声の調子や滑舌などなど、これまで風邪をひいた時ぐらいしか気にしなかったような喉のあれこれを毎日考えています。
    最後に、本の読み方が変わりました。趣味の読書。これまではただ愉しんで読み終えたらすぐに本棚でした。それが今は、読んでいる最中はもちろん、読了後の余韻に浸っているときでも、この本をどう紹介しようか考えます。これは本に限らず、映画や食事、日々の出来事でもそうです。考えている自分に気づくとき、職業病だ!と、少しだけ誇らしい気持ちになります。(笑)

アナウンサーを目指すきっかけは?

  • 小林廣輝アナウンサー
    2015年高校サッカー選手権の決勝(東福岡vs國學院久我山)を観ていた際 「自分の発した言葉を多くの人が聞いて心を動かせる職業」はアナウンサーしかないと思ったからです。(他局実況ですみません。。)自分が話している言葉の裏側にある人間模様を理解し、聞いてくださっている・観てくださっている方の生活が豊かになるようなアナウンスをするべく猛勉強中です。アナウンスセンターにおいては、まずは素早い電話取りが出来るようにアンテナ高くして生きます!
  • 宇賀神メグアナウンサー
    もともとアナウンサーという職業に憧れはありました。小さいときからテレビっ子で、バラエティ番組やドラマなどを見て育ちました。特に王様のブランチと学校へ行こう!を楽しみにしていましたね。
    アナウンサーを目指すようになったのは、テレビ番組で天気予報をお伝えしたり、ラジオ番組のDJをやらせていただいたことがきっかけです。
    それまで引っ込み思案で、あまり人前に出るようなタイプではありませんでした。
    しかし、言葉で伝えることの楽しさを知り、アナウンサーになりたいと思うようになりました。責任のある仕事ですが、それだけやりがいがあると思います。
    これからの目標としては、情報番組やバラエティ番組、ラジオ番組など、1つの色に染まらず様々な番組で活躍できるアナウンサーになりたいです。
  • 田村真子アナウンサー
    「アナウンサーになりたい!」と一番最初に思ったのは小学校3年生のときです。でもその頃はそこまで深くは考えていなくて、中学生になる頃には将来の夢は変わっていたと思います(笑)。本気でアナウンサーを目指したのはテレビ局(残念ながらTBSではありませんが)の一般職のインターンで情報番組にいったことがきっかけです。スタジオや現場に一緒に連れていってもらってお手伝いをしていたんですが、そこで初めてアナウンサーの。事を間近で見て、私も自分の言葉、声で伝える仕事がしたいと思いました。
  • 良原安美アナウンサー
    当時小学生だった私は、『王様のブランチ』の虜でした。活気あるブランチの雰囲気が大好きで、本気でこの場所に行って仲間に入りたいと思っていたのです。本格的にアナウンサーを目指すのはもう少し後のことですが、今思うとこの気持ちが原点です。

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